遅くなりましたが、ビッグイシュー82号2007年11月15号についてやっとアップします。
表紙は、
バイオハザードで有名なミラ・ジョヴォヴィッチさんです。
ミラ・ジョヴォヴィッチは1975年ウクライナの
古都キエフ生まれ、父はユーゴスラビア人医師、母はロシア人女優。だから美しいのですね。冷戦時代のロシア5歳のときに家族が米国に渡った。11才からモデルとして活躍し、「ヴォーグ」や「コスモポリタン」の雑誌の表紙をかざった。前の御主人であるリュック・ベッソン監督の「フィフス・エレメント」「ジャンヌ・ダルク」で彼女の印象的で強く美しい女性が十分に表現されていました。
現在は、妊娠中でもうすぐ出産ではないでしょうか。かわいい笑顔でインタビューの写真に出ています。
今回は、リレーインタビューの株式会社ワコール専務の近藤達也さんの話が良かったです。1947年愛媛県生まれ。ワコールのたたき上げ。若さ・健康・友人の3つを持っているのが本当の資産家との話を20代に講演で聞いたことを地で実行してきたような方です。50歳からフルマラソンを始めて、会社以外の友人が多く、退職後には、その資産で世間の役に立ちたいと語っています。
今回の号はたくさん書きたいことがあります、1つはウズベキスタンのコットン産業の裏にある児童労働・環境破壊、2つ目は花や自然の生物のネットワーク。植物は香りで会話する話などなど。詳しくは、また別の機会に。
先々週の日曜日の「報道2001」で竹村さんが自書を紹介していた。早速Amazonで購入して読みましたが、目からうろこの内容が多いです。
私は、この本の中で、特に次の2点は、びっくりしました;
◆次世代のリーダー育成教育
1億2000対12億 80対2000
日本と中国の人口 アメリカの大学院で勉強する学生の数
◆世界を感動させた江戸
多くの日本人は驚くほど日本の歴史について知らない。
なぜ、いま江戸時代に脚光が当たっているのか。。。。
今の世の中の問題点が、非常に良くわかります。お勧めです!
ビッグイシュー82号がジョディ・フォスターの表紙で販売されています。
ジョディ・フォスターは、オスカー賞を2度受賞、二人の息子さんを持つシングルマザーなんですね。今月で45才になります。10月27日より全国でロードショーされている映画「ブレイブワン」に出演しています。「羊たちの沈黙」で、知的な彼女がすてきでした。今回の「ブレイブワン」では、暴力事件の被害者が暴漢に私的制裁を加えていくという内容ですが、はやく観に行きます。
特集は、「風を切って走れ、自転車」です。ツーキニスト疋田智さんの自転車物語では、84kgあった体重が1年で67kgになったと書かれていました。自転車が糖尿病患者やその予備軍に最も合理的で、長く続けられるエアロビクスとして勧められているそうです。
その他、世界の自転車利用の実態について書かれていて、海外では車道が自転車の走行場所。私は、車道よりも歩道が自転車道と理解していますが、これは、日本だけみたいで、ママチャリも日本だけの自転車のようです。
ビッグイシュー81号のスペシャルインタビューは、あの
ジョン・ボン・ジョヴィです。彼の生まれ故郷は、ニュージャージー州のレッドバンクとミドルタウンから西に1時間半の距離にある
セイヤービル。
80年代に数々のヒットを飛ばしたロックバンドのボン・ジョヴィ。私もCD2枚を持っていますが、私の知らないジョン・ボン・ジョヴィの素顔と今の活動が書かれています。来年2008年に来日コンサートが決まっています。1月11日・ナゴヤドーム 1月13日&14日・東京ドーム 1月16日・京セラドーム大阪

今回の特集は「悲しみ、絶望からの帰還」です。事件に巻き込まれて、犯罪被害者になった場合の理不尽な行政の対応を被疑者の方の話を通してつづられています。毎日のように事故や事件が報道されている日本ですが、いつ、私たちが犯罪被害者にならない保証はありません。
犯罪被害者の権利を守る法律も必要だと思います。犯罪被害者の会
「あすの会」の紹介もあります。
最後に、
ビッグイシューは、今回の81号から雑誌価格が200円から300円に、販売者の収入は、1冊160円になりました。代表の佐野章二さんの前書きでは、この4年間で、669人が販売者に登録、58人が自立し、219万冊を販売、ホームレスの人びとに2億4090万円の収入を提供した。私たち読者の小さな善意が、大きな自立支援へとつながっている事を誇りに思っています。
ビッグイシュー80号10月1日号です。今月の表紙は、
「ミス・ポター」で主人公のビクトリア時代の英国人作家ビアトリクス・ポターを演じたレニー・セルウィガーです。彼女はテキサス生まれで、ロンドンのOLブリジット・ジョーンズを演じて有名になりました。今回の「ミス・ポター」では、主演とプロデューサーに挑戦したそうです。
私は、既に映画を観てきましたが、男性社会の真っただ中で「ピーターラビットのおはなし」の本を出版しようと印刷会社を訪問していたときに、ユアン・マクレガー演じる編集者のノーマン・ウォーンと出会い、恋に落ちる。。後は映画を観てください。
英国の湖水地方での撮影はとても美しく、ぜひ訪問してみたいですね。ポターが購入して農場を営み、遺言でナショナル・トラストに寄付したこの土地は、今もピーターラビットの物語の舞台として知られ、世界中から観光客が訪れる人気スポットだそうです。
今回の特集は、「秋、人生を魅了する本」−−六感を覚醒する55冊 という書籍の紹介です。作家・石田衣良さん、読書人 岡崎武志さん、そしてビッグイシューからのおすすめがあります。色々な視点から選んだ書籍です、ぜひ数冊は秋の夜長に読みたいです。