三菱商事がイオンの発行済み株式の5%程度を取得し、筆頭株主になったと言う記事が日経の1面を飾った。
これによって、全国約1万店舗のローソンと約3千200に留まるミニストップが一緒に組んで、調達費を削減と説明有り。イオンは総合商社5位の丸紅とも1%未満づつをお互いに持ち合い、提携関係にある。
今回新たに、三菱商事と資本・業務提携して収益改善を図ることが狙いのようです。
確かにローソンとミニストップが共通に調達などを行うことで、三井物産が2%出資しているセブンイレブンとの競争に拍車がかかりそうです。
第3陣営として伊藤忠が約31%出資しているファミリーマートと伊藤忠の提携先であるユニーが連合を組んでいる。
この3大商社を中心に大きな連合体が築かれつつあります。




