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ogasanyo

Author:ogasanyo
おがちゃんのホビーの店へようこそ!
自分の趣味であるPC関連商品、おもしろ雑貨、販売していこうと思いますが、今は販売お休み中。
北海道室蘭出身の60代のおじさんです。

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アリコのクレジットカード情報の流失に思う

7月28日の日経新聞に「アリコ情報流失 不正利用の照会2200件」の見出し。
29日のネットニュースでは、「28日までにアリコに寄せられた問い合わせは1万2000件を超え、強みだった通信販売の支払いシステムを崩しかねない」とあります。
また、お客様の口座から引き落とされる事態を防いだと書いてありました。
しかし、情報流失の可能性は13万件有るとのこと。新しいカードを無料で発行すると言っているが、時間を取って新しいカードを作るのは本人となり、お客様への精神的な負担は大きい。
また、流失したクレジットカード情報を使い、ECで物品を購入し、住所を工夫して受け取る、なりすましが出てくると、EC業者、宅配業者、クレジットカード会社を巻き込んだ大きな問題となる。
数年前にアメリカの決済代行会社で顧客情報が流失したときの事を思い出すのは、私だけではないでしょう。
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スティーブ・ジョブズ 人を動かす神

同年代のスティーブン・ジョブスのストーリーを読みました。
私も1992年からマッキントッシュを使用しており、長年疑問に思っていたことがこの本を読んで納得した。PC98を使っていた頃には、プリントアウトの文字の美しさは二の次で、印刷する結果が大事であった。マッキントッシュを使ってビックリしたことは、プリントアウトの文字が美しかったことでした。今では、PCでプリントアウトしても美しいフォントで印刷できます。
ジョブスが大学でフォントの事を学んだ事に端を発しているようです。パソコンの文字にグラフィックアートを持ち込んだのはジョブスが最初とのこと。iPodに使う文字を探していたときに、最終的に決まったのは、最初のマッキントッシュに使ったフォントだったということです。
人生、何事も、経験で無駄なものはないようです。
その他、この本ではジョブスのこだわりと、目標を達成することへの、強い意志が説明されている。開発に携わる方々はぜひ読んで欲しい。
スティーブ・ジョブズ 人を動かす神ーなぜ、人は彼に心を奪われるのか? (リュウ・ブックス アステ新書)スティーブ・ジョブズ 人を動かす神ーなぜ、人は彼に心を奪われるのか? (リュウ・ブックス アステ新書)
(2008/12/09)
竹内一正

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千本社長の「挑戦する経営」

千本さんの「挑戦する経営」を読みました。

NTTご出身の千本さんがDDI創業→イー・アクセスを企業→そして、日本で13年ぶりの携帯電話事業への参入を果たしたイー・モバイル。その会長を務めるに至った経緯が詳しく書かれています。人の縁を大事にされている方であるからこそと思います。
イーアクセスを起こす前に、京セラの稲盛社長と会った時の様子が述べられていますが、スゴイのでここに記します。
●大阪ロイヤルホテル(現リーガロイヤルホテル)のコーヒーテラスのテーブルにあったホテルのメモ用紙に「東京」「大阪」と書き入れ・・・・何枚かのメモ用紙にざっとした事業プランを記していった。稲盛氏の表情が興奮のためか変わってくるのが分かった。手応えは十分だった。
その後、稲盛氏がどの様に考え、反対論の渦巻く社内をまとめられたかは自らいろいろな場所で書いておられる。
だが、私にとって今も印象深いのは、コーヒーテラスのプラスチックテーブルの上から日本の電気通信事業改革がスタートを切ったという事実である。

また、各章ごとに下記のような格言が入っています。
・どんなビジネスにも「今が参入のタイミングだ」というポイントが必ずある。開いたと思ったらすぐに閉じてしまうこの窓を決して逃さないことだ。
・いくら頭脳が優秀でも、リスクをとり、自立する心がなければベンチャーマインドなど生まれてこない。
・これからは英語が話せなくては世界を相手に仕事ができない。
言葉(英語)を覚えることは、目的ではなく道具を手にすることにすぎない。
だが、道具である言葉を使えなくては事業構想や熱意を伝えることができない。
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・予想以上の展開には必ず「人の縁」が働いている。ビジネス抜きで「これは」と見込んだ人との信頼関係を大切にする。その蓄積が強固な信頼となり成功への礎となる。


挑戦する経営―千本倖生の起業哲学挑戦する経営―千本倖生の起業哲学
(2008/10)
千本 倖生

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