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ogasanyo

Author:ogasanyo
おがちゃんのホビーの店へようこそ!
自分の趣味であるPC関連商品、おもしろ雑貨、そして友人が行っているペット用品などの商品を紹介して、販売していこうと思います。
北海道室蘭出身の50代のおじさんです。

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千本社長の「挑戦する経営」

千本さんの「挑戦する経営」を読みました。

NTTご出身の千本さんがDDI創業→イー・アクセスを企業→そして、日本で13年ぶりの携帯電話事業への参入を果たしたイー・モバイル。その会長を務めるに至った経緯が詳しく書かれています。人の縁を大事にされている方であるからこそと思います。
イーアクセスを起こす前に、京セラの稲盛社長と会った時の様子が述べられていますが、スゴイのでここに記します。
●大阪ロイヤルホテル(現リーガロイヤルホテル)のコーヒーテラスのテーブルにあったホテルのメモ用紙に「東京」「大阪」と書き入れ・・・・何枚かのメモ用紙にざっとした事業プランを記していった。稲盛氏の表情が興奮のためか変わってくるのが分かった。手応えは十分だった。
その後、稲盛氏がどの様に考え、反対論の渦巻く社内をまとめられたかは自らいろいろな場所で書いておられる。
だが、私にとって今も印象深いのは、コーヒーテラスのプラスチックテーブルの上から日本の電気通信事業改革がスタートを切ったという事実である。

また、各章ごとに下記のような格言が入っています。
・どんなビジネスにも「今が参入のタイミングだ」というポイントが必ずある。開いたと思ったらすぐに閉じてしまうこの窓を決して逃さないことだ。
・いくら頭脳が優秀でも、リスクをとり、自立する心がなければベンチャーマインドなど生まれてこない。
・これからは英語が話せなくては世界を相手に仕事ができない。
言葉(英語)を覚えることは、目的ではなく道具を手にすることにすぎない。
だが、道具である言葉を使えなくては事業構想や熱意を伝えることができない。
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 ・
・予想以上の展開には必ず「人の縁」が働いている。ビジネス抜きで「これは」と見込んだ人との信頼関係を大切にする。その蓄積が強固な信頼となり成功への礎となる。


挑戦する経営―千本倖生の起業哲学挑戦する経営―千本倖生の起業哲学
(2008/10)
千本 倖生

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