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ogasanyo

Author:ogasanyo
おがちゃんのホビーの店へようこそ!
自分の趣味であるPC関連商品、おもしろ雑貨、販売していこうと思いますが、今は販売お休み中。
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日本だけが米国での留学生を減らしている

4月10日の日経「こもるな日本」で、驚愕の事実を知った。
何と、現在、米国の留学生の数では、インド、中国、韓国、カナダに続いて日本が5番目という米国IIEの報告。
ネットを探すと、IIEの「米国におけるアジア留学生の推移」があった。ここでは、1995年に日本が45,000人強で第1位でした。他の国は留学生が増える中、日本だけが2000年から留学生が減少。2009年現在では、インドの留学生は10万人を越え、日本の留学生は3万人を割っている。また、インドや中国は、留学生の7割以上が大学院生であるのに比べ、日本は、大学院生は2割にも達していない。
米国だけが留学先だけでは無いとおもいつつも、将来を考えるとゆゆしき事態です。明治維新は、若い薩長のメンバーが中心となり、新生日本を築くため命をかけて行った。
今は、日本国内へ引きこもり、安定した就職先を目指す大学生が多くなったとのことでしょうか。
今こそ、外に大きく目を開き、国力の元である機械・電機・自動車の分野で大いに活躍して欲しいものです。若い時こそ色々経験した物が身に付く。
そういえば、20年ほど前のデトロイト出張では、バーで多くのインド人に会った。彼らは、フォード本社に勤めていると言っていた。当時は、ほんの一握りのインド人エリートが、活躍していたにすぎないが、それが今の予兆だったのかもしれないと思う。
インドのタタ自動車が脚光を浴びるとは、20年前の私は考えもしなかった。モータリゼーションのメッカである米国で学べることを学んだ、多くのインド人がタタ自動車の回りに多くいるのでしょうか。
坂本龍馬が黒船に乗ってみたいという野望を、今の若者はどのような目で見ているのでしょうか。日本はせまいぜよ!という龍馬の声が聞こえてきそうだ。

ryuugaku

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